医学部再受験向け予備校の選び方

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医学部再受験生でも1年合格を実現できるよう予備校選びで注意しておきたいポイントがあります。

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医学部予備校選びのポイント

医学部受験の難易度が非常に高まっているなか、医学部再受験生が合格するためには予備校などで質の高い指導を受けることです。

なかでも医学部予備校は、医学部受験に特化した指導を行っているので、ノウハウおよび情報量において他の進学塾を上回っています。

しかし、医学部予備校選びを間違ってしまうと、思うように学力が伸びずになかなか合格が実現できなくなってしまいます

知名度や授業料だけで予備校を選ばずに、自分が理想とする指導および学習環境下で学べる場所を見つけ出すことが、医学部合格への近道となります。

ここでは、医学部予備校など医学部再受験生にとって優先したいポイントを紹介しています。

学習管理

まず、予備校選びで自由度が高いほうがノビノビの勉強できると思われがちですが、それは自分で勉強管理ができる人だけに当てはまることです。

自己管理ができない受験生が自由度の高い学習環境で勉強すると、だらけてしまったり、ペースが遅れたりと悪影響を及ぼす可能性が生じてしまいます。

したがって、自己管理が苦手な医学部再受験生は、徹底した学習管理を行う予備校に通うことで、学習計画通りに勉強をすすめていけます。

その結果、学力も伸びて医学合格へとつながっていくのです。

厳格な学習管理を行う医学部予備校は、日々の出欠管理はもちろんのこと、校内学習の強制、確認テストやミニテストによる進捗具合の把握など、生徒一人ひとりの学習状況を細かく管理しています。

こうすることで、生徒に今必要な対策や課題がピンポイントで分かり、適切なアドバイスと対策によって学力を向上させていくことができます。

講師の勤務形態

医学部予備校には、大手予備校で活躍する講師陣が指導してくれることをアピールしているケースがあります。

しかし、勉強がゼロからの医学部再受験生にとっては講師の勤務スタイルのほうが優先したいところです。

というのも、大手予備校で活躍する講師は掛け持ちで授業を行っていることから校舎にいつも在籍しているとは限りません。

授業がない日は予備校にいないことがほとんどではないのでしょうか。

いっぽう、常勤講師なら毎日予備校にいるので授業がない日でも質問することができるので、分からない点を先延ばしすることがなく、弱点科目防止につながります。

特に医学部再受験生の場合、基礎固めが終わるまでは質問事項が他の現役生に比べて多くなりがちなので、いつでも質問できる環境は重要です。

よく、講師がいない代わりに医学部生チューターなどが質問の対応を行っていますが、やはりいつも授業で教えてくれている講師に聞くほうが、講師も生徒の弱点など把握できるので授業中でも臨機応変に指導してもらうことができます。

医学部予備校に在籍している講師陣は、みな医学部受験に精通したプロフェッショナルなので、知名度やカリスマ性よりも相性のほうが重要となります。

自習室

自習室は、授業以外で1日のほとんどの時間を過ごす空間となり、自習の質が学力向上を左右すると言っても過言ではないでしょう。

そんな自習室ですが、固定席の医学部予備校もあれば、空き教室を開放するなど自由席の場合もあります。

固定席の場合は、席取りの心配もなくいつも自分のデスクで勉強ができるため、参考書や教材を置いとくことも可能で、全ての勉強が自習室内で完結できます。

いっぽう、自由席の場合、特に大手予備校なんかに多いのは、自習室が満席で使用できないというリスクがあることです。

自習室が開いていないとその分の勉強時間に支障をきたし、学習計画にも乱れが生じてしまう可能性があります。

医学部予備校の場合、自習室は早朝から夜遅くまで開放していることも多く、週末も利用できるので豊富な勉強時間を確保できます。

自宅のように誘惑がなく、質問したいときにいつでも聞けるため、勉強するための最高の環境と言えるでしょう。

学費

医学部予備校の学費は高いからと、大手予備校の医系コースに通う人もいますが、医学部に合格できなければ意味がありません。

確かに学費やすいことに越したことはありませんが、不合格となれば1年という貴重な時間を犠牲してしまいます。

医学部再受験生の場合は、年齢的な問題もあるため1年という時間は受験や志望校選定に大きく影響してくるので、授業料よりも学習環境を優先して選ぶことをおすすめします。

医学部予備校の中には、特待制度を取り入れて学費が一部免除となるなどの特典を用意しているケースもあるので、学力に自信がある人は積極的に挑戦すると良いでしょう。

また、合格保証制度を用意している医学部予備校もあり、その場合は1年目不合格であっても2年目の授業料は免除となって勉強できるのでお金を気にしなくもう一年頑張ることができます。

医学部再受験に限らず、学費の安い大手を選んで結果が出ずに医学部予備校に移ってくる受験生が毎年多いので、最初から医学部予備校を選ぶことでお金と時間を節約しましょう

生徒数

医学部再受験生の場合、質問する機会も多く、フォローを受けることも多いのでなるべく少人数のほうが手厚いサポートが受けられます。

大手予備校なんかでは、人気講師の場合は1つ質問するだけでも長蛇の列に並ぶ必要があり、それこそ時間の無駄です。

また、生徒数が多いとどうしても大きな教室で授業を行うので、講師との距離が遠く授業の緊張感も薄れてしまいます。

少人数クラスであれば、講師と生徒がコミュニケーションを図りながら授業が進められるので、集中して受講できるだけでなく授業中にしっかりと理解することも可能です

ただし、少人数と言っても医学部予備校によってその定義は異なっており、1クラス20名以下でも、1クラス5名以下でも同じ少人数と表現している場合があるので注意しましょう。

合格実績

在籍する生徒数や規模によって数字の大小が変わってくるのは分かっていても、やはり合格実績が気になってしまうと思います。

合格実績よりも自分が集中できる学習環境のほうが重要ですが、気になる方は医学部再受験生の合格者がいるかを確認してみると良いでしょう。

医学部再受験生の合格者がいるとうことは、それだけノウハウと情報量があるという証拠にもなります

あと、医学部予備校の場合は規模が小さい校舎も少なくないので、医学部合格率のほうが信頼できる数字となります。

さらに、医学部合格率だと1人が複数の医学部に合格している場合もカウントされてしまうので、実際に医学部に進学した人の割合である「医学部進学率」のほうがさらに信頼できます。

立地

医学部予備校へは基本的に毎日通うので、通学しやすい立地にある予備校を選ぶことも長い受験生活を送るためには軽視できません。

悪天候や体調が少しでも悪い場合、通学が大変だと休みがちになってしまいます。

また、医学部再受験生の場合は成人であることが多く、パチンコや居酒屋など誘惑施設が集まる地域の校舎だと、授業をサボってしまうことだってあり得るのです。

医学部受験に集中できる環境であると同時に、毎日通学するのが苦にならない距離にある医学部予備校を選ぶよう心がけましょう。

どんなに素晴らしい予備校でも立地が悪ければ、結局は通わなくなってしまい医学部合格から遠のいてしまいます。

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