名古屋大学医学部

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名古屋大学医学部医学科は海外の名門大学と提携するなど国際性色豊かな国内トップレベルの大学です。

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名古屋大学医学部

名古屋大学医学部

名古屋大学医学部は、旧帝国大学を前身とする国立大学であるため難易度はトップレベルを誇っています。

また、名古屋には医学部合格者数No.1の東海高校があるため、地元出身の学生が多いのも特徴です。

医学部のキャンパスがある鶴舞は栄からも近いのでキャンパスライフは充実できるでしょう。

授業は効率よく教養科目と専門科目が履修できるよう他学部と連携しながら6年間一貫教育を実施しています。

したがって、1年から2年次にかけては、他学部の学生と一緒に東山キャンパスで全額教育科目を学んでいきます。

ただし、医学への動機づけの機会を与えるために1年次から医学入門の学習が始まり、医師になる心構えや倫理を学ぶと同時に介護実習・看護実習といった早期体験学習などがカリキュラムに組み込まれています。

2年次からは専門科目が本格的にスタートし、5年次以降の臨床実習で必要な知識や治療技術を徹底して習得していきます。

5年次からはベッドサイドトレーニングが始まり、名古屋大学付属病院の全科を少人数グループに分かれて1,2週ずつ回っていきます。

6年次には総仕上げと称する選択実習があり、実際に患者を担当し、医師の指導を受けながら責任をもって医療に従事する期間があります

海外での臨床実習が盛ん

医学部の国際交流が盛んな大学としても有名であり、ハーバード大学、デューク大学、ジョンズホプキンス大学などの世界大学ランキングTOP10内の名門大学で貴重な病院実習を体験できます。

海外の名門大学医学部で実習が受けられる機会が充実しているのは希少であり、海外での医療活動に興味がある学生にもおすすめです。

特に名古屋大学の場合は留学先で取得した単位を名古屋大学での単位として認められるため、留年せずに海外経験を積めることができます

これなら国際感覚を磨きながら6年間ストレートで卒業できるため、貴重な時間の節約にもつながります。

名古屋大学医学部プログラム提携校

  • ノースカロライナ大学チャペル・ヒル校
  • ハーバード大学
  • チューレン大学
  • ペンシルバニア大学
  • デューク大学
  • ジョンズホプキンス大学
  • グダニスク医科系大学
  • フライブルグ大学
  • ウィーン医科大学
  • ウォーリック大学
  • 国立モンゴル医科大学
  • 上海交通大学
  • 北京大学
  • 国立台湾大学
  • アデレード大学
  • ルンド大学
  • ソウル大学
  • 香港中文大学

学力勝負の色が濃く30代の学生も在籍

名古屋大学医学部は、30歳以上の合格者がいるなど再受験生に関しては寛容な姿勢を取っているのでおすすめの医学部の1つとなります。

ただし、前身が旧帝国大学であるため難易度は相当高いのでハードルは高いです。

二次試験には、東大理三や京都大学医学部と同様に国語が設けられているので、文系科目の対策も必要となります。

志願理由書の提出が必要ですが、あくまで参考として留め評価対象外と記載されているので、履歴書の提出が求められる医学部に比べるとやはり良心的です。

それでも良い大学なので学力に自信がある人は挑戦する価値があります。

また、学士編入を導入していますが、名古屋大学の場合は3年次から編入できるため、2年次編入よりも在学期間を短縮させることが可能です。

もちろん難易度は高く、その上研究医を目指す人向けの制度となりますが、学士編入で名古屋大学医学部を目指すのもおすすめとなります。

年齢に寛容な医学部はこちら>>

基本情報

キャンパス 1年~2年:東山キャンパス
2年~6年:鶴舞キャンパス
住所 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
男女比率 男78 : 女22
医学科公式HP https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/

入試情報 ~平成30年度2次試験出願状況~

【前期】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
90 285 263 95
試験科目
センター試験 900点
国語 150点
数学 500点
理科 500点
英語 500点
合計 2,550点
最高点 最低点 平均点
2,288点 2068.05点 1,967点

【後期】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
5 53 10 5
試験科目
センター試験 900点
面接
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