学費で医学部予備校を比較

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学費が高いと言われる中、経営努力により費用を最小限に抑えてた医学部予備校もあります。

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医学部予備校の学費を徹底比較

学費で医学部予備校を比較

医学部予備校の学費は高額なイメージがあると思いますが、中には大手並みの手ごろな授業料を提供している校舎もります。

ここでは、医学部予備校の学費についてランキングや節約ポイントなど詳しく解説していきます。

学費は払ってでも医学部予備校に行くことをおすすめします

学費は払ってでも医学部予備校に行くことをおすすめします

医学部再受験生は学費を抑えるために独学を選ぶ人もいますが、合格したいなら医学部予備校に通いましょう。

独学で合格している医学部再受験生をブログ等で知って自分もできるかと思う人もいますが、そんな人はほんの一握り

現実的に医学部へ進学したいと考えるなら、学費を払って医学部予備校に行くことが最短距離かつもっとも可能性のある選択肢です

独学は沼にはまり、諦めの原因になる可能性も

直近に大学受験を経験したばかり、医学部専門予備校に去年は在籍していたという特殊な例を除き、医学部再受験を医学部予備校の利用なしに進めていくのはかなりおすすめできません。

というのも、医学部再受験では「学習内容」「受験生自身の適性評価」「受験校選び」の三要素が非常に重要。

学習内容についてはYouTubeやブログなど情報媒体を駆使すれば効率の良い勉強方法が見つかるかもしれません。

しかし、後者2つについては、医学部専門予備校にいるような医学部受験のプロに評価してもらい適切に導いてもらえなければ、独学ではかなり難しく浪人を重ねる要因となるのが実情です

再受験は情報戦。医学部予備校はプロ。

医学部再受験においては、各大学の年齢への寛容度合いや試験の傾向と対策など、これまでの情報が非常に重要な鍵となります。

また、年に一度の受験のチャンスを無駄にしないためにも、各受験生の得意不得意を評価し、得点を最大化できる相性のいい大学を受験することも大切。

そのためには、模試の結果や日々の学習進捗から評価し、導いてくれる医学部専門予備校などのプロの力が必要になります。

確かに医学部専門予備校の学費は高額ですが、各大学の情報収集や模試の自己分析、今年の医学部受験の動向などを独学で調べるとなってはかなり大変。

情報収集は医学部予備校のプロに任せることでより学習に集中できると考えたら、時間を買うという意味で医学部予備校の学費が安いとも捉えられるかもしれません。

とは言っても、経済的事情で学費が高額な医学部予備校には通えないという医学部再受験生もいるかと思います。

そこで今回はおすすめの医学部予備校を学費で比較できるよう、経済的なところをピックアップしてランキングで紹介。

医学部予備校の学費をできるだけセーブしながら、医学部再受験の成功を実現したい人は参考にしてみて下さい。

大学進学後の授業料は奨学金でなんとかなる?

大学進学後の授業料は奨学金でなんとかなる?

今回は医学部予備校の学費にフォーカスしていますが、実際には医学部合格後にも、生活費や大学の6年間の学費がかかってきます。

よく言われているのが、「国公立医学部は平均して安く、私立医学部は平均的に高い」という点ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

ここでは医学部に入学してからの学費について奨学金について触れながら、国公立と私立で分けて解説していきます。

国公立大学は安い

国公立大学医学部の学費は2022年現在で、ほぼすべての大学で6年間総額が平均約350万円ほどとなっています。

とはいえ私立大学で最も学費の安い国際医療福祉大学ですら6年間で約1850万円かかることを考えると、やはり国公立医学部は私立医学部と比べてかなり安い学費で通うことができます。

なぜ国公立大学と私立大学でここまで6年間の学費の差が生じるのでしょうか?

それは、国からの補助金の影響が大きく、国公立大学は国から多くの補助金をもらっていますが、私立大学の場合はそれがもらえないか、もらえたとしても少額であるために6年間の学費が高くなってしまっていると考えられています。

また私立医学部は附属病院での経営状態によっても学費が上下すると言われています

実際私立の東京女子医科大学では2021年から、コロナによる病院経営の悪化により、学費の大幅な値上げを行いました。

このように私立医学部は外的要因によって学費が変動するので、私立大学の学費が必然的に高くなってしまうのです。

私立でも割安な学費で入学できる大学もある

上記の通り、私立医学部の6年間の学費は非常に高い設定になっており、平均的に2500~3000万円ほどは必要になってくるイメージです。

これだけ聞くと私立医学部は一般家庭では払えないのではないかと考えてしまいますが、実は「奨学金」を利用することで経済的な負担を軽くすることができます。

奨学金とは学費の一部を条件付きで免除してもらったり、一部を貸与できる制度です。

貸与型奨学金の利用の際には、特に返済免除の条件などは卒業後のキャリアが関わるので注意は必要です

しかし実際、私立医学部に通う学生にはローンや奨学金を利用し、学費の一部を免除してもらって思う存分に医学を学んでいる学生が多いです。

ではどのような大学で奨学金制度が充実しているのでしょうか、一覧で見ていきましょう。

自治医科大学

自治医科大学は栃木県下野市薬師寺3311-1に所在する私立大学医学部です。

この大学の特徴は地域医療に従事する医師を養成するために設立されたことであり、入学者全員に学費全額分を貸与することです。

したがって、私立医学部であるものの6年間の実質の学費総額を無料に抑えることが可能であることが最大の魅力です。

ただし地域枠と同様に、卒業後9年間は指定されたへき地・医師不足が深刻な地域の病院での勤務が返済免除の条件となっています

産業医科大学

産業医科大学は福岡県北九州市八幡西区医生ケ丘1-1に所在する私立大学医学部であり、企業の産業医を養成するために設立されています。

この大学では卒業後9年間、指定された医療機関・企業に勤めることを返済免除の条件に、3000万程度の学費を奨学金によって総額1100万程度まで減免することが可能です。

国公立医学部の6年間360万程度の学費と比べると3倍近くありますが、私立医学部の中ではかなり通いやすい私立大学といえます。

順天堂大学

順天堂大学医学部は東京都文京区本郷2-1-1に所在する私立大学医学部であり、学費は奨学金なしでも2008年に値下げをして、6年間総額で2080万と私立医学部の平均よりもかなり安く、通いやすいと言われています。

順天堂大学は特待生(年間の学費免除)・研究医養成奨学金・海外人材育成の奨学金・東京都や埼玉県、静岡県の地域枠など様々な奨学金制度があるため、私立医学部の中ではかなりお手軽な学費で大学に通学することが可能になります。

おすすめランキング~学費編~

ランキング1位 学び舎東京
学び舎東京

学び舎東京は、一人ひとりに最適化された授業で多くの生徒を医学部合格へと導く個別指導型の進学予備校です。3ヶ月で偏差値15アップを実現する生徒が続出し、毎年多くの医学部合格者が誕生しています。通学コースとそん色のないオンライン授業も開講し、東京以外の受験生でも受講できるようになりました。学費も1授業単位で受講できるので、他の予備校と併用したり、苦手科目に絞ったり必要に応じて調整できるのも魅力です。

学費 詳細 公式HP
高校1,2年生:税込12,782円/授業
高校3年生・既卒生:税込13,981円/授業
※1授業(55分×2コマ)
詳細 公式HP
ランキング2位 KGS
KGS

KGSは、自立学習を重要視した指導法で高い医学部進学率を誇る名古屋の受験予備校です。1クラス6名以下の超少人数クラスと個別指導で指導を行っています。他校に比べると割安な料金で受講可能なので、経済的負担を最小限に抑えることが可能です。

学費 詳細 公式HP
【現役】個別1コマ18900円、集団1コマ12600円 【高卒生】個別1コマ21000円、集団1コマ14700円 ※高卒生は年間最大997,920円 詳細 公式HP
ランキング3位 東京メディカル学院
東京メディカル学院

東京メディカル学院は、一人ひとりの受験生にじっくり時間をかけて指導できるよう完全定員制を採用する医学部予備校です。手厚い指導およびサポートが受けられるにもかかわらず、学費が非常に安いのが魅力です。東京と名古屋に校舎を構えており、24名の定員制なので、興味がある人はお早めに問い合わせてみてください。

学費 詳細 公式HP
高卒医学部コース:1,800,000円(税別) 詳細 公式HP
ランキング4位 大学受験のΣ会
大学受験のΣ会

大学受験のΣ会は、日本初のセカンドオピニオン医学部予備校です。通信制を採用し、現在の学習状況が間違っていないか医学部受験のプロがチェックしてくれます。正しい自主学習法から教材選びまで、豊富な指導経験を踏まえてアドバイスしてくれるのが特徴。独学や大手で勉強してるけど、思うように学力が伸びない受験生に最適です。

学費 詳細 公式HP
医学部受験自習支援講座:50日間299,999円(税込) 詳細 公式HP
ランキング5位 スタディカルテLab
スタディカルテLab

スタディカルテLab は、オンライン専門の個別指導型医学部予備校です。双方向の個別指導でプロ講師から直接指導が受けられるので、高い学習効果が期待できます。仕事が忙しい社会人でも空いた時間を有効活用しながら医学部受験対策が可能です。良心的な学費はもちろん、アプリやオンラインを活用した手厚いサポートが魅力。まずは無料体験授業を受講して質の高さを体感してください。

学費 詳細 公式HP
■基本料金:月額5,500円(税込)
■実力完成コース:7,700円/時間(税込)
■受験対策コース:9,350円/時間(税込)
■医学部受験コース:11,000円/時間(税込)
詳細 公式HP

学費の比較も大事だけど合格を優先すること

医学部予備校の優先ポイント

医学部予備校の学費は、200万円から500万円と高い傾向があるため、再受験生や社会人にとっては経済的負担が大きくなってしまいがちです。

したがって、比較的学費の安い大手進学予備校で学ぶ人が多くいますが、大手予備校は医学部予備校ほど学習管理が徹底されていないため、途中で挫折してしまうリスクが高くなってしまいます。

どんなに安い学費で医学部受験対策ができても合格できなければ、医学部再受験は失敗に終わってしまいます。

重要なのは合格して医学部再受験を成功させること

本気で合格を目指すなら、ある程度の投資も必要出ることを覚えてきましょう。

専門予備校の学費が高い理由

医学部予備校は、学費は高いですが、その分学校内で学習する時間は長く、自習も合わせると1日12時間以上勉強することになります。

さらに、大手予備校でも活躍する有名講師を少人数で独占するため、大教室で受ける大手予備校よりも1人当たりの単価が高くなってしまうのです。

ただし、医学部予備校であれば、丁寧な指導と徹底した学習管理により、再受験生でも1年で医学部合格できる可能性が高くなることは間違いありません。

もし、大手予備校に通って医学部合格まで2,3年かかってしまうなら、医学部予備校に通って1年で合格したほうが断然お得です。

また、現役生や1浪生が好まれる昨今の医学部入試事情を鑑みれば、1年でも早く合格を実現することが医学部再受験生にとって最重要事項となります。

医学部予備校を上手く活用しながら短期合格を目指しましょう。

費用を抑えて安く勉強する方法

大手予備校と比較して高額な学費のイメージがある医学部予備校ですが、上記ランキングを確認しても分かるように全ての医学部予備校が高いわけではありません。

また、医学部予備校の学費を抑える方法がいくつかありますので、その方法をご紹介しましょう。

まず、学力に自信がある再受験生は、医学部予備校の特待生試験に挑戦しましょう。

合格できれば、医学部予備校のが学費が一部免除になるため、年間100万円台もしくはそれ以下の学費になることも。

次に、医学部予備校の本科コースは学費が高いので、単科講座オンラインコースを受講するのもおすすめです。

社会人の医学部再受験生の場合、TOEICなどで英語の対策をしていた人も多いのではないのでしょうか。

この場合、英語は独学で、数学と理科だけに絞って医学部予備校の単科講座を受講すると、その分の学費が節約できます。

また、オンラインコースは通学と比較して学費を安く設定している医学部予備校が多いです。

オンラインなら時間や場所が柔軟になるため、忙しい社会人の医学部再受験生にも最適となります。

最後に学費が月謝制の医学部予備校にすることで、最初に大きなお金を準備しなくて良いので、月々の費用負担を軽減可能です。

医学部予備校に通う方法はいくらでもあるので、学費問題は色々と試行錯誤して通学できる方法を模索してみましょう。

医学部予備校の費用負担を抑えるポイント

医学部予備校の費用負担を抑えるポイント

医学部予備校の学費は高額であるため、通いたくても通えない医学部再受験生もいるでしょう。

そこで学費を節約しながら医学部予備校に通う方法を紹介していきます。

特待制度

医学部予備校では、学力に関係なく入学できる校舎が多いですが、学力に自信があれば特待生・選抜コースに挑戦することをおすすめします。

特待生や選抜クラスに合格できれば、学費の一部免除が受けられるので、負担を大きく抑えることが可能。

ただし、医学部再受験生の場合、勉強から遠ざかっている人が多いと思うので、この場合は特待生になることは難しいです。

医学部再受験1年目に不合格だった人などが対象となるでしょう。

科目を絞る

医学部予備校の学費は高額ですが、単科講座等を活用して科目を絞って対策することも1つの方法です。

医学部再受験生の場合、社会人だとTOEICなど英語の勉強していた人も多いかと思います。

この場合、英語は独学で勉強し、数学や理科科目だけ医学部予備校の授業を受けるという方法もあります。

逆に、理系大学出身者などある程度得意科目のある人は、英語やそれ以外の科目の授業だけを受けるようにすると良いでしょう。

自分で勉強できる部分は独学を選び、苦手科目や基礎が定着していない科目は医学部予備校の授業を受けるという方法で学費を節約することができます。

短期講座を受講する

医学部専門予備校の学費を抑えながら、効率よくその恩恵を授かれるのが、短期講座の受講。

多くの医学部予備校が実施しているわけではありませんが、夏期講習や冬期講習といった短期コースでは集中して学ぶことで通常授業よりも早く効率的に学習することができます。

学費の相場は医学部予備校によって大きくことなりますが、東進などの大手予備校であれば数万円、医学部専門予備校でも高くて数十万円ほど

短期講座の受講生でも、医学部予備校からは受験校の相談や模試の結果分析など手厚いサポートを受けられるので学費を抑えられる割にはかなりお得といえます

実績が豊富な【大手予備校】

学校名 コース/授業料 詳細 公式HP
駿台予備校 スーパー国公立医系:841000円
スーパー私立医系:818,000円
詳細 公式HP
代々木ゼミナール スーパーレベル国公立医学:730,000円
ハイレベル私立医学:760,000円
詳細 公式HP
四谷学院 東大・京大・国公立医学部:605,000円
私立医学部:590,000円
詳細 公式HP
河合塾 トップレベル国公立大医進コース:1,035,000円
ハイレベル私立大医進アドバンス:2,055,000円
詳細 公式HP

受験生の合格率が高い【医学部予備校】

学校名 コース/授業料 詳細 公式HP
野田クルゼ 【現役】1講座14,000円~/月
【高卒生】98,000円~/月
詳細 公式HP
東京メディカル学院 高卒医学部コース:1,944,000円 詳細 公式HP
横浜予備校 本科生(2名~4名クラス):年間250万円(入会金・教材費・施設管理費・春期・夏期・冬期の講習費の全てが含まれます)プロ講師による完全個別指導:31,500円/月 2名~8名までの演習授業:無料 詳細 公式HP
KGS 【現役】個別1コマ18900円、集団1コマ12600円
【高卒生】個別1コマ21000円、集団1コマ14700円
※高卒生は年間最大997,920円
詳細 公式HP
ACE Academy 【高卒生】月額10万円(週3)
【現役生】月額5万円~(週3)
詳細 公式HP
TMPS医学館 少人数コース;年間2,633,000円 詳細 公式HP
医学部受験の
クレスト
入会金 :20,000円 事務手数料・諸経費:3,000円 
受講料:12,000~36,000円(1h)
詳細 公式HP
ウインダム アドバンスマスターコース:3,129,000円 詳細 公式HP
メルリックス学院 私立医学部受験コース:3,546,900円 詳細 公式HP
レクサス 難関医学部特訓コース;年間3,990,000円 詳細 公式HP
メディカルフォレスト 高卒生:年間4,764,000円(個別指導含む) 詳細 公式HP
メディカル・ラボ 高卒生科:年間4,950,000円(初期費用含む) 詳細 公式HP
進学塾ビッグバン 年間:約6,000,000円 詳細 公式HP
PMD
医学専門予備校
非公表 ※公式HPよりご確認ください 詳細 公式HP
学び舎東京 高校1,2年生:税込12,782円/授業
高校3年生・既卒生:税込13,981円/授業
※1授業(55分×2コマ)
詳細 公式HP
代官山MEDICAL 年間2,400,000円~5,900,000円 詳細 公式HP
太宰府アカデミー 年間1,980,000円~3,850,000円 詳細 公式HP
四谷メディカル 年間1,950,000円~5,400,000円 詳細 公式HP
大学受験のΣ会 医学部受験自習支援講座:50日間299,999円(税込) 詳細 公式HP

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