昭和大学医学部

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昭和大学は数少ない私立医系総合大学でチーム医療がしっかりと学べます。

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昭和大学医学部医学科

昭和大学医学部

昭和大学医学部医学科は、1928年に設立された昭和医学専門学校を起源として1946年に昭和医科大学となり、1964年に薬学部が設置されて今の大学名となりました。

国内では数少ない医歯薬3学部を有するほか、看護やリハビリ系も設置する私立医系総合大学でチーム医療に重きを置いた教育を実施しています。

1年生は、全学部全寮制が取り入れられており、山梨県富士吉田市にあるキャンパスで共同生活を送りながら自主性やコミュニケーション能力を磨きます

2013年から医学部の学費総額を2200万円まで値下げたことで人気が上昇し、今では上位に位置する難易度を誇っています。

東京と神奈川に8附属病院を有する国内最大規模を誇っているので、学生は豊富な臨床実習を積むことが可能です。

また、1年次から海外研修や留学の機会を設け、早期から国際感覚を養い国内外で活躍できる医療人育成に力を入れています。

現役・1浪生有利で医学部再受験生に不正入試が発覚

昭和大学医学部は、2018年8月に東京医科大学で入試不正が発覚したことに続き、10月に不正入試を行ったことを公表し謝罪会見を行いました。

方法としては、二次試験に実施される調査書の評価において、現役生10点、1浪生5点を加点していました。

つまり、2浪以上の受験生は最初から最大で10点のハンデを負うことになります。

また、年齢差別とは異なりますが、Ⅱ期入試において、OBの子女を優先的に合格させていたり、合格水準に達していなくても合格としていたりしたことも公表されています。

2013年からこうした不正入試が実施していたと大学側は述べており、多くの再受験生は不利な入試をやらされていたことになります。

2019年以降からは現役生および1浪生への加点を止めるほか、Ⅱ期入試の不正合格を実施しないとしています。

当サイトでは、医学部の年齢に寛容か否かをまとめていますが、もともと昭和大学は以前から現役生や1浪生の比率が大きかったため、厳しいと評価していました。

今後は、公正な入試を行うと約束しているので、再受験生にとっても志望校になり得ると期待できます。

今後の入試結果を注視したうえで年齢に寛容かどうかの再評価を行っていきたいと思います。

医学部再受験に寛容な大学

基本情報

キャンパス ■富士吉田キャンパス(1年次)、旗の台キャンパス(2年次~6年次)
住所 〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
男女比率 男68.7 : 女31.3
医学科公式HP http://www.showa-u.ac.jp/sch/med/index.html

入試情報 ~平成29年度一般入試(Ⅰ期・Ⅱ期) 出願状況~

Ⅰ期選抜
募集定員 志願者数 受験者数 合格者数 補欠合格者数 繰上合格者数
78 3700 3504 261 非公表 非公表
Ⅱ期選抜
募集定員 志願者数 受験者数 合格者数 補欠合格者数 繰上合格者数
20 2031 1857 38 非公表 非公表
一次試験科目(理科2科目)
数学 100点
英語 100点
物理 100点
化学 100点
生物 100点
合計 400点
二次試験科目
小論文 段階評価
面接 非公表
合計 非公表
区分 最高点 最低点 平均点
Ⅰ期 非公表 259 非公表
Ⅱ期 非公表 233 非公表
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