再受験から合格が目指せる福井のおすすめ医学部予備校を紹介

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再受験生にも人気がある福井大学がある県内には最適な受験対策が実施できる医学部予備校があるのかを詳しく解説。

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福井の医学部予備校

福井県には福井大学に医学部医学科が設置されており、地元福井大学医学部を目指す医学部再受験生も少なくありません。

そんな福井には専門的な受験対策ができる医学部予備校があるのでしょうか。

ここでは、福井県の医学部予備校について紹介していきます。

福井県に医学部予備校はある?

福井県に医学部予備校はある?

福井大学医学部があるので、県内にも医学部を目指す医学部再受験生がいることは言うまでもありません。

特に福井大学は県外から医学部再受験生が受験してくる、年齢に寛容的な大学の1つ。

しかし、医学部予備校は県内にはほとんどなく、専門の対面指導が受けられるのは家庭教師・個別教室のトライが提供するトライ式医学部コースくらいです

医学部受験生にとっては福井県は、受験対策を行う環境としては限定的であると言わざるを得ません。

大手予備校の映像授業が多い

福井県内には3大予備校と呼ばれる河合塾や駿台などの直営校舎はありません。

その代わり、河合塾マナビスと東進の教室があるので、大手プロ講師の映像授業を視聴して受験対策することは可能です。

ただし、映像授業は収録タイプであるため、一方通行の指導で集中力を維持するのが困難な医学部再受験生も少なくありません。

受動的な授業スタイルなので、学力が伸びる人とそうでない人では大きな差が生まれてしまうのが課題です

オンライン通信コースもおすすめ

オンライン通信コースもおすすめ

医学部予備校がほとんどない福井県の場合、医学部受験対策を行う方法としては医学部予備校が開講するオンライン通信コースもおすすめです。

特に医学部再受験生との相性がオンラインコースは良いので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

合格実績豊富な医学部予備校で対策できる

オンラインコースを開講している医学部予備校は全国にあります。

したがって、地域に限定されることなく、合格実績豊富で受験生から評判の良い医学部予備校の授業を自宅で受講できるのは非常に魅力。

質の高い授業はもちろん、情報量やノウハウも豊富なので、医学部再受験生に最適な進路をアドバイスしてもらえます。

対面式の個別指導だから学習効果が高い

医学部予備校のオンラインコースは映像授業とは違い、リアルタイムの完全個別指導です。

パソコンやタブレット等の画面を通じて医学部予備校のプロ講師から指導が受けられるため、授業中に質問ができるのはもちろん、集中して参加できます。

医学部再受験生は勉強をやり直す必要がある人も多いので、いかに手厚いサポートが受けられるかが合格に大きく影響してきます

オンラインなら講師も生徒も理解状況を把握できるため、最適な指導が常に提供可能です。

社会人も地元でライバルと同じ受験対策ができる

医学部再受験生で社会人の人は仕事の関係で福井県から出られない人も多いでしょう。

そんな人も医学部予備校のオンラインコースなら自宅で受講できるので問題ありません

通学時間などもないので学習時間を効率良く活用できます。

しかも、東京や大阪にある医学部予備校のオンラインコースを受講すれば、都市部で対策するライバルと同じクオリティの受験対策ができるため、学習環境で差をつけられることもありません。

地元の福井大学は医学部再受験にもおすすめ

福井大学

福井県で医学部再受験を狙っているのであれば、実は地元の福井大学もかなりおすすめ。

ここでは、福井大学医学部の魅力を医学部再受験に注目してご紹介していきます。

福井大学医学部の入試情報

福井大学は福井県唯一の国公立大学で、永平寺町に位置します。

地方国立医学部は立地が難ありな傾向にありますが、福井大学は大通りである8号線も比較的近く、生活する上では車さえあれば大丈夫です。

福井大学の一般前期入試は、英語で80-90字程度の自由英作文を課されることが最大の特徴ですが、その他の科目は標準レベルのものが多く、しっかりと基礎から徹底した勉強をしていれば医学部再受験生も合格しやすい大学と言えます。

もちろん、福井大学では推薦入試、後期入試も実施されていますが、合格可能性を考えると前期入試で合格を狙うのがベスト。

2022年度入試、福井大学の一般入試前期の配点がこちら。

試験 数学 理科 英語 国語  地歴
公民
面接 総合点
共通テスト 200 200 200 200 100 - 900
2次試験 200 200 200 - - 100 700
合計 400 400 400 200 100 100 1600

理科は、共通テスト・二次試験ともに、物理・化学・生物から2科目自由選択。

共通テスト:二次試験=56.3%:43.8%

となっており、福井大学前期入試は共通テスト重視型の得点配分となっています。

これを踏まえ、医学部再受験で福井大学を狙うのであれば、基礎知識の徹底と共通テスト対策に重きを置くと良いでしょう。

福井大学は医学部再受験生など年齢に寛容

2021年度入試の結果を反映した、福井大学の最新の年齢別入学者数がこちら。

年度 性別 18歳 19歳 20〜22歳 23〜29歳 30〜39歳 40歳以上 合計
2021 22 24 12 4 2 0 64
22 17 6 0 1 0 46
2020 22 26 20 3 2 0 73
16 17 2 2 0 0 37
2019 18 36 15 2 1 0 72
11 16 12 0 0 0 39
2018 23 20 13 4 1 0 61
16 15 14 3 2 0 50
2017 22 22 12 3 1 0 60
15 25 7 1 2 0 50
2016 23 26 20 1 0 0 70
18 11 10 1 0 0 40

こちらは、文部科学省公式発表のデータからまとめたもの。

医学部再受験は22歳以上がほとんどで、このデータから、福井大学は毎年2桁まではいかないまでも複数人の入学者がいることがわかります。

医学部再受験に寛容な大学であれば、10〜20名前後も22歳以上の入学者がいるところもあるため、福井大学は医学部再受験などの年齢には「やや寛容」という評価になります。

福井大学の詳細はこちら>>

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