医学部再受験で国公立を目指す

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医学部再受験で国公立を目指す人は科目数も多いので効率の良い学習が必要です。

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国公立大学医学部を目指す

医学部再受験生の多くは、金全的な問題から国公立大学の医学部を目指す人が多いのが特徴です。

国公立大学医学部はセンター試験で文系科目の対策も必要となってくるので学習量が私立大学医学部を目指している人よりも必然的に多くなり、効率の良い学習が要求されてきます。

また、ネットでは再受験生に寛容な大学などの一覧が掲載されているサイトがよく見受けられますが、100%保証するものではありません。

上記情報を参考にするのは良いですが、医学部予備校からの情報や入学年齢のデータなど様々な情報を加味した上で判断するようにしましょう

面接試験を課していない国立大学医学部

国公立大学医学部の中には面接試験を課していない大学があります。

面接試験では、再受験生が圧迫面接や厳しい質問をされるなど色々な情報があります。中には再受験生のみ面接を課している医学部もあります。

面接の無い大学であれば、経歴や実績に関係なく入試の学力一本で勝負できるので再受験生にはおすすめです。

ただし、年齢が全く考慮されないという保証はどこにもありませんし、合格ボーダーライン上に該当した場合は若い受験生が選ばれてしまうケースもあるので学力で差をつけられるよう高得点を狙っていくことが重要です。

さらに、平成26年度からは岐阜大学および熊本大学(前期日程)で医学部医学科は面接試験が導入される等、面接試験が必須となってきている傾向にあります。

面接試験がない国立大学医学部(平成26年度)
【前期日程】 東京大学理科三類、九州大学医学部医学科
【後期日程】 熊本大学医学部医学科

理科三科目を課している大学は避けるべき

再受験生はとにかく勉強する量が多くなるので、理科三科目を課している大学はよほど得意科目で無い限り避けることが賢明でしょう。

一科目余計に勉強時間が取られるくらいなら必須科目の対策時間に充てた方が短期合格を勝ち取れるチャンスは広がります

理科三科目課している医学部も年々減少傾向にあるので今後は理科2科目が主流となりますが、依然として3科目を課している大学もあるので注意してください。

下記に平成26年度試験で理科三科目を課している大学を挙げているので参考にして頂ければと思います。

北海道大学医学部医学科 前期日程 センター・2次あわせて三科目
京都大学医学部医学科 前期日程 センター・2次あわせて三科目。 
※2015年度入試から理科2科目で受験可
九州大学医学部医学科 前期日程 センターは生物必須と、物理か化学。2次は物理と化学
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