医学部再受験か編入か

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学士卒の人は編入試験でも医学部に入学することが可能です。

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医学部再受験か編入か

社会人で医学部受験を目指す場合、再受験か学士編入で医学部を目指すかで迷う人が多くいます。

どちらも一長一短な面はありますが、最終的に医学部再受験を選択する人が多いようです

ここでは、医学部学士編入を選択する上でのメリットおよびデメリットを紹介したいと思います。

国公立大学はじめとして多くの医学部では学士編入制度を導入している学校が多く存在しています。

学士編入に特化した指導を行なっている予備校なども河合KALSをはじめ多くあるので、十分合格を狙うことは可能です。

医学部へ学士編入するメリット

医学部学士編入を選択するメリットは、文系出身者でも効率よく学士編入で合格することが可能なことです。

再受験だと一から数学および理系2科目を学習する必要がありますが、編入試験であれば大学によっては学科試験は英語・理科のみ、理科科目は生物だけなど文系出身者でも対策しやすい大学もあります。

次に、編入試験で医学科に入学すれば2年次、または3年次から学生生活を再スタートできるので授業料及び学習期間を節約することが可能です。

おすすめとしては、毎年多くの志願者が集まりますが山口大学では3年次に編入ができ文系出身者でも合格実績があります。

また、東海大学では学士編入の定員が20名と多いのが特徴で、学科試験も英語と適性検査を採用しているので働きながら受験する人や文系出身者が多い傾向にあります。

医学部へ学士編入するデメリット

学士編入の場合は、定員数が10名以下や若干名など一般試験に比べて極めて少なくなります。

そのため、複数校受験することが通常となるため、受験のための交通費・宿泊料がかなりかかってしまいます。

また、面接や小論文に重きを置いている大学が多いので、旧帝大理系出身など高学歴な経歴、医学部に直結するような職歴がある人、大学時代の研究が医師を目指す動機に直結する人などが合格している傾向ではあります。

もちろん、文系出身や上記に該当しない人でも合格している受験生はいらっしゃいますが、経歴等に自信のない人は再受験を選択している人が多いようです。

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