医学部再受験生のAO入試

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医学部再受験生でもAO入試を受験可能ですが、現役生よりも難易度は上がります。

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人物重視のAO入試

AO入試は、一般的な学力試験だけではなく、受験生の個性や人物、適性、意欲などに着目して、面接や小論文、書類審査、自己PRなどで総合評価する試験方式です。

推薦入試に似ていますが、高校の校長からの推薦は必要ではなく、誰もが受験することができます

また、AO入試を受験する際は、選考が長期間に及ぶ場合があるため、不合格になる場合に備えて、一般入試や推薦入試も考えておいた方が良いでしょう。

AO入試の出願条件は、学業の成績や、現役か浪人か、併願の可否などで決まりますが、大学によって異なるので、しっかり出願条件を確認することが大切です。

学業成績の方は、難関大学などを除くと、全体的には私立大学などではかなり緩やかな傾向にあるようです。

AO入試を実施する医学部は?

AO入試を実施する医学部は、そんなに多くはないですが、国公立大学を中心に徐々に増加傾向にあります。

ここでは、AO入試を実施する大学を一覧にしているので参考にしてください。

国立大学医学部

大 学 名 入 試 方 法
旭川医科大学 前期、後期、推薦
北海道大学 前期
弘前大学 前期
東北大学 前期
神戸大学 前期、推薦
岡山大学 前期、推薦
広島大学 前期、後期、推薦
高知大学 前期、推薦
大分大学 前期、推薦

私立大学医学部

大 学 名 入 試 方 法
獨協医科大学 センター利用、一般、推薦
順天堂大学
センター利用で一部AO方式)
センター利用、一般
金沢医科大学 一般、推薦

再受験生によるAO入試のメリット

近年、医学部においてAO入試など様々な特色を持った入試方法があり、一般入試枠から比べると難易度が下がるので、人気となっています。

ただし、AO入試は現役生が多く受験するため、全体的に合格の難易度は下がらず、むしろ再受験生には不利という見方もされます。

したがって、再受験生は、年齢的な問題もあるため、学力中心に判断される一般入試で受験を行った方が良いかもしれません。

また、再受験生では、30代や40代でも合格している人もいますが、医師になるためには大学で6年間もかかってしまうため、医師を目指すには20代後半までが良いでしょう。

再受験生や年齢で敬遠される大学もあるので、本気で再受験で目指すならば、相性の良い大学を事前にしっかり把握し、高い意識を持ち一般入試で臨んだ方が良いでしょう。

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